八王子・明神町で創業。
初代社長・原三郎が、原自動車整備工場を創立。街の整備工場として、地域のお客様のクルマを守る歩みが始まりました。
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八王子で、祖父の代からクルマと人に向き合ってきました。
変わり続けた時代の中で、変えなかったのは、目の前のお客様を大切にすることです。

一台を直す技術。困ったときに頼っていただける関係。地域で積み重ねた信用。時代ごとに挑戦してきた姿勢。そのすべてが、現在のHARA Motorsの土台です。
初代社長・原三郎が、原自動車整備工場を創立。街の整備工場として、地域のお客様のクルマを守る歩みが始まりました。
会社組織を整え、技術と経験を次の世代へ継承。整備を軸に、地域のモータリゼーションを支える体制を築いていきました。
HARA GROUPの販売拠点として、ミノルオート株式会社を設立。整備で培った信頼を土台に、クルマの販売へと役割を広げました。
車検・整備、新車・中古車販売、板金塗装、保険、カーリースまで。多くのスタッフと協力企業の力をつなぎ、地域のカーライフを幅広く支える会社へ成長しました。



整備を原点に、販売や新しい事業へ領域を広げていた時代。その歩みを、当時の業界紙が伝えています。
原自動車を紹介した業界紙・掲載原本
先代の早逝により、二代目・原啓一郎が会社を引き継ぎました。経営経験の不足、社員との意思疎通、人材の流出、増えていく負債。2000年代初頭、原自動車は存続そのものが危ぶまれる時期を迎えました。
これは、一人だけの問題ではありませんでした。受け継いだ会社が、時代に合わせてもう一度変わらなければならない。原自動車全体が、新しい道を探し始めました。
愛車広場カーリンク(現・チームL)の「想いをつなぐ」販売方式に共感し、初めて中古車ビジネスへ。全国約100店舗の中で3位を達成しました。
しかし、それだけでは会社は変わりませんでした。数字だけでは、人もお客様も笑顔にはできない。原自動車はもう一度、「何のために仕事をするのか」を見つめ直します。

モータリゼーション真っ盛りの原自動車を写した写真。そこには、職種や立場を越えて笑う社員たちがいました。
「社員が、みんな笑っている。」
働く人が笑顔でなければ、お客様を笑顔にはできない。そこで原自動車は、一人で考える経営から、みんなで会社をつくる経営へ。理念から見直し、社員も、お客様も、会社も、クルマも笑顔になれる道を考え始めました。

過去から引き継いだ技術、経験、想い、歴史。それらを古いまま守るのではなく、今のお客様に届く形へ変えていく。その決意が、HARA Motorsというブランドになりました。
クルマを笑顔に、ロゴにある笑顔は、関わる人みんなを笑顔にしたいという、会社全体の願いです。
95年の歩みの中で築いてきた、地域の皆様と協力企業とのつながり。病院に専門外来があるように、板金や特殊修理など、それぞれの専門性をつなぎながら、お客様のカーライフを支えています。
会社が積み重ねた経験と、地域に広がる横のつながり。
そのすべてで、お客様と愛車を見守り続けます。
必要なことを、分かりやすく。できないことも、正直に。目の前のお客様にとって何が一番よいのかを、チームで考える。時代や看板が変わっても、この姿勢は変わりません。

クルマを笑顔に、ココロも笑顔に。
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